会社のための本づくり

>>> 「定型シリーズの本づくり」はこちら

「会社のための本」は,このように活用できます。

会社の知名度をあげるために。
会社の特定商品の売り上げをのばすために。
会社の仕事を本の中で新しい文化として世の中に広めるために。
会社の商品をわかりやすく消費者に伝える教則本として活用するために。
「創業100年」など歴史の区切りに。記念本として活用するために。・・・など

目的に合わせた本のジャンル・体裁を選べます。

会社からのご依頼があっての本作りですので、本の体裁やページ数は、個々の内容に沿ってフレキシブルにご提案させていただきます。
例として、次のようなジャンルがあります。


パンフレット・小冊子・カタログ

会社が製作している商品などを、パンフレットではなく1冊の本にまとめて紹介。商品の総合案内書として使用できます。

【本づくり例】
  • 化粧品会社。販売している製品ラインナップのカタログを作り直すことになり、制作を依頼(A5判・48ページ・4色)。
  • 賃貸を中心に手がける不動産会社。営業地域に住む人々に向けて、そのエリアの暮らしに必要な情報をまとめた小冊子を配布することになり、制作を依頼(B6判・32ページ・4色)。
  • 文具会社。新製品のキャンペーンのために、新製品のパンフレットの制作を依頼(B4版二つ折り 裏表・4色)。
  • 食品会社。新しい技術を使った体に優しい食品のラインナップを紹介するために、カタログの制作を依頼(B5版・16ページ・4色)。

PR誌・フリーペーパー

会社や諸機関が、会員やユーザーに定期的に届けるPR誌やフリーペーパーは、会社の活動内容を気軽に誌面で知らせることができる、効果的な販売促進ツールです。

【本づくり例】
  • 生命保険会社のPR誌。保険加入者向けに発行しているPR誌を改編することになり、新規で制作を依頼(B5判・20ページ・4色)。
  • 鉄道会社。利用者に向けて、沿線の駅を利用しての旅を提案するための小冊子を作ることになり、制作を依頼(B5判変形・22ページ・4色)。
  • 研究所が発行する専門誌。毎号、当所が行っている活動内容に関係するテーマで、専門家からの原稿をまとめて1冊に。改編にあたって制作を依頼(B5判・64ページ・4色)。
  • 服飾店のフリーペーパー。季節ごとに会員へ向けて送る、新作やセールのお知らせを制作依頼(A5版・24ページ・4色)。

テキスト・マニュアル・取り扱い説明本

学習教材としてのテキストや教科書、また商品の使い方や利用法をわかりやすく解説した取り扱い説明書など、教えることを目的としたさまざまな印刷物があります。もちろん書籍としての販売収益もねらえます。

【本づくり例】
  • 化粧品会社。ユーザーに、自社の製品を使ったスキンケアの方法を教えるためのテキストの制作を依頼(B5判・20ページ・4色)。
  • フラワーアレンジメントの学校。生徒を教えるためにアレンジメントの教科書の制作を依頼(B5判・80ページ・1色)。
  • エステ会社。独自のダイエットプログラムを世に広め、ユーザーの理解も深めるため、市販書としての制作を依頼(A4判・128ページ・4色)。
  • ヨガ教室。短期間レッスン向けの生徒に配布する、体の動かし方マニュアルの制作を依頼(A4版・16ページ・4色)。


※このほかにもさまざまな形での本作りをご提案できます。

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